子どもとの外食やお出かけは、楽しい反面どっと疲れてしまうことも多いですよね。
特に1〜3歳くらいの子どもと外食にいくと、取り分け、切り分けが大変だったり、こぼして汚しちゃったりで、
「今日は疲れたから外食に頼ろう」と出かけたはずなのに結局余計疲れて帰る羽目になることもあります。
そんな時、たった1つでも便利なアイテムに頼ると嘘みたいに楽になることがあるんです。
とはいえ
便利そう!と思って買ったものの、結局あまり使わないともったいないなあ、とか
今の時期だけだし。。。なんて二の足ふんじゃう気持ちもわかります。
似たようなアイテムもたくさんありますしね。
そこでこの記事では、我が家で実際に使ってみて、外食やお出かけがグッと楽になった神アイテムを発表します。
数百円〜数千円のプチプラなものばかりなのでチェックしてみてください!

外食が楽になる!【コンビのフードカッター】

これだけでも買ってほしいです。これはフードカッター界の神商品。
1~3歳と言いましたが、もしかしたらもう少し長く、未就学のうちは結構活躍するかもしれません。
子どもとの外食で地味に面倒なのが、料理を食べやすい大きさに切る作業。
子育て未経験の人にはあまり知られてないのですが、幼児の口の容積は思っている以上に小さい。
しかし特に麺類は、箸やスプーンでは切りにくい!「ちょっと待ってね〜」と言いながら親が一生懸命切っている間に、子どもは待ちきれなくなってしまう……そんなお悩みありませんか?
でも大丈夫。この【コンビのフードカッター】はマジ神だから。
切れ味抜群
こんなおもちゃみたいな見た目なのに「お肉も切れる!」って書いてあるんです、このはさみ。
うそだろ〜て思ってたんだけどガチでした…
特に大活躍したのはラーメン屋さんに行ったとき!
箸では滑って切れない麺も、少し硬いメンマもチャーシューも気持ちよく切れるんです。
そして驚いたのが、イカゲソの唐揚げまできれいに切れたこと!ここまでくるとちょっと感動(笑)。
切るときに力が要らないのも凄く良い。本当に楽々スパっと切れます。
外食先ではもちろん、自宅での食事でもかなり助かりました。
実際に使って感じたメリット
個人的に良かったのは、切れることだけではありません。
軽い・小さい・持ち運びやすい
ケースが付いているので、外食用バッグに入れて持ち歩きやすいです。

しかも、ケース込みの重さが約32.4gとかなり軽い。
サイズも手のひらに収まるくらいなので、子どもの荷物が多い時期でも負担に感じにくいです
2歳くらいの子どもでも持てます。

お手入れしやすい
パーツが1つだけでつなぎ目がないので、汚れが入り込みにくいです。
使った後のお手入れもしやすいのも魅力。
※食洗機などの対応については、購入時点の最新の説明を確認してください。
コンビのフードカッターはこんな人におすすめ
1〜3歳の子どもと外食する
大人の料理を子どもに取り分けたい
肉や麺を切るのが面倒
外食時の荷物を増やしたくない
コンパクトなフードカッターを探している
1〜2歳のペットボトル飲料に!ランディ「ジューシーキャップ」
3歳くらいまでの子どもの小さな口では、ペットボトルの直飲みはまだ難しい。
飲み口が大きすぎて口の端からジュースがこぼれるんです…幼児の口って小さい。
100円のストローキャップもありますが、荷物がかさばるし、ストロー部分の洗浄が面倒ですよね。
そこで使っていたのが、ランディの「ジューシーキャップ」
ペットボトルに取り付けることで、子どもが飲みやすい形になります。
ランディ「ジューシーキャップ」を使ってよかった点
個人的に良かったのは、飲む量を調整しやすいところ。中身が一気に出てこないんです。
また、飲むときにふた部分が顔に当たりにくいようになっていますし、
子ども自身で簡単に開け閉めできるのも良かったポイントです。
そして何より、コンパクト。外出時に「念のため持っていこう」とバッグに入れても邪魔になりにくい。

実際に使って気になったところ
便利な一方で、気をつけたいところもあります。特に注意したいのがお手入れ。
飲み物が残ったまま放置すると、汚れやカビが発生することも…

食洗機・乾燥機・煮沸OKですので使い終わったらしっかりきれいにしてくださいね。
※漂白剤はNGです!!
カラーバリエーションも豊富。洗い替え用に複数買っておくのもいいかも。
ジューシーキャップはこんな人におすすめ
1〜3歳くらいの子どもがいる
外出先でペットボトル飲料を飲ませることがある
普通のペットボトルだと子どもが飲みにくそう
子ども自身に飲ませたい
マグとは別に飲み物を用意したい
小さな子の水筒は「ステンレス魔法瓶」より「プラスチック製の保冷タイプ(OSKの直飲み水筒)」が便利
保冷力が優れている魔法瓶ですが、重さがあるので荷物がかさばりやすい幼児とのお出かけには不向き。
しかも口が狭くて洗いにくい!材質的にスポーツドリンクやジュースはNGですし

そこでおすすめなのが保冷機能のあるプラスチック製のストロー付き水筒なんです
プラスチック製の水筒(OSKの直飲み水筒)を使って感じたメリット
本体はプラスチック、断熱材は発泡スチロールなので、とにかく軽い!
軽いので子供も飲みやすいし、子供自身が持ち歩く際も負担が減ります。
さらに、お手入れも楽です。構造がシンプル、かつ魔法瓶より口が大きいので洗いやすい。
スポーツドリンクに対応しているのも暑い時期重宝しました。
(魔法瓶には、スポーツドリンクやジュースなどの酸性の飲み物を入れてはいけない)
ストロー付きなので、小さな子でも飲みやすい。
洗いにくいストロー部分にはキュキュット泡スプレーをかければ清潔に保てます。
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保冷能力はどうなの?
猛暑と言われた2025年の夏。朝、製氷機の氷を4〜5個入れて保育園に持たせていましたが、
おうち帰ってきてからもキンキンでした!(さすがに氷は解けていましたが)
発泡スチロールの保冷能力はかなり高いです。
プラスチック製水筒(OSKの直飲み水筒)を買うときのポイント
保冷できるか要確認(断熱材が入っていないものもあります)
また基本的にストロー型の水筒は「熱いものを入れられない」ことには注意してください。
ストローから熱い飲み物が噴水のように吹き出しヤケドにつながることも…説明書きをよく読んでくださいね。
プラスチック製水筒はこんな人におすすめ
軽い水筒が欲しい、子ども自身に持たせたい
洗いやすさを重視したい
外出時の荷物を少しでも軽くしたい スポーツドリンクを飲ませたい
👉 保冷ストロー付きプラスチック水筒の価格・口コミをチェックする
3つの便利グッズを比較!結局どれを買えばいい?
とりあえず1つ買うなら「フードカッター」
私が一番おすすめしたいのは、やっぱりフードカッター。
外食だけでなく、旅行や帰省、普段の家での食事でも使えるので費用対効果抜群です。
ペットボトルを使うことが多いなら「ランディジューシーキャップ」
ペットボトル飲料を飲ませる機会が多いなら、こちら。
特に1〜2歳くらいの時期は大活躍でした。
水筒は「プラスチック製保冷タイプ」(OSKの直飲み水筒)
「とにかく軽いほうがいい!」「毎日洗うから、できるだけ簡単なものがいい!」「スポーツドリンクを持たせるように保育園から言われた」
という方には、プラスチック製の保冷水筒がおすすめです。
まとめ 1~3歳との外食・お出かけは便利グッズで楽しよう
今回は、1〜3歳の子どもとの外食・お出かけで実際に使って便利だったものを3つ紹介しました。
外食で料理を切り分けるときに大活躍!コンビ「お肉も切れるフードカッター」
ペットボトルを子どもに飲ませるならこれ!ランディ「ジューシーキャップ」
軽くて洗いやすい!保冷ストロー付きプラスチック水筒
子供とのお出かけは楽しい反面、とりわけの手間、こぼす心配など、小さなストレスも付き物…
せっかくのお出かけだからこそ、家族みんなの笑顔につながる便利グッズに頼るのはいい選択だと思うんです。
今回ご紹介したグッズはどれも使用頻度が高く、購入金額も控えめなものばかりですので
まずは今いちばん困っていることを1つ選んで試してほしいと思います。
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